パン

【掛川グルメ/パン】商店街の昔ながらのアンデルセン

お茶ずきん
お茶ずきん
今日は商店街にある老舗パン屋さんアンデルセンを紹介します!

みかんずきん
みかんずきん
連雀商店街と西町に1店ずつあります。駅近なので行きやすいですね~

いちごずきん
いちごずきん
バロー(旧オカノ)の中にも昔からあります。都会にあるアンデルセンとは別物です。

基本情報@アンデルセン西町店

【名称】 アンデルセン 西町店
【住所】 掛川市掛川446
【電話番号】 0537-22-3903
【定休日】 日曜日
【営業時間】 10時~18時半
【アクセス】 掛川駅北口より徒歩8分
【駐車場】 ありません
【車椅子/ベビーカー】 入れます
【イートイン】 ×
【HP】 ありません
【Instagram】 ありません

アクセス

中町商店街を西に向かって歩きましょう。南側の通りにあります。昔から知っている方はご存知だと思いますが、看板に向かって歩きましょう。

基本情報@アンデルセン連雀店

【名称】 アンデルセン 連雀店
【住所】 掛川市連雀1-10
【電話番号】 0537-22-7682
【定休日】 水曜日
【営業時間】 10時~20時
【アクセス】 掛川駅北口より徒歩5分
【駐車場】 ありません
【車椅子/ベビーカー】 入れます
【イートイン】 ×
【HP】 ありません
【Instagram】 ありません

アクセス

連雀商店街を東に向かって歩きましょう。南側の通りにあります。明るい雰囲気のお店です。連雀店にはお店の前に大きな看板があるのですぐわかると思います。

駐車場

西町店・連雀店どちらも専用の駐車場はありません。

連雀店を紹介します

今回は連雀店に行ってみました。パンの種類は西町店・バロー店ともに連雀店とほとんど変わりません。どのお店に行っても同じ種類・同じ味のパンが食べられます。 駅通りから連雀商店街に向かうとこのような大獅子とお祭りの看板が見えます。左右の奴さんは西町、大獅子は仁藤、真ん中前方の獅子舞は瓦町、真ん中の屋台は連雀町です。この看板が見えたら東に向かいましょう。

連雀商店街看板

少し歩いて行くと、このような『手作りパンとケーキ』の看板が目に入ると思います。この看板のお店がアンデルセンです。専用の駐車場はありませんが、学生からお年寄りまで老若男女が気軽に立ち寄ることができるお店です。

アンデルセン看板

昔から変わらないパンです

パンの種類はすごく多いとは言えませんが、昔から外見も味も変わりません。お洒落とは言い難いかもしれませんが、どの年代の方も安心して食べることができる美味しさです。 総菜パンやオーソドックスなパンが多く、奇抜なものはほとんどありません。

アンデルセンのパンたち

お値段は様々ですが、リーズナブルでお買い求めしやすい価格だと思います。サービスパン(おつとめ品などが袋詰めになったパン)が置いてあることも多く、さらにお安く買うことができます。

アンデルセンのパンたち

掛川メロンパンがオススメという声が多いですが、私のオススメはこちらの写真のイチゴローフです。イチゴジャムがマーブル状に入っていて見た目も綺麗、味も美味しいです。また、写真はありませんが生クリームホーン(コロネ)とサンドイッチも美味しいです。

イチゴローフ・チョコローフ

ケーキやマカロンも売っています

ガラスケースに入っているため、写真が光ってしまっていますがケーキやマカロンも販売されているので気軽にデザートを買うこともできます。 ケーキは昔から売っていますが、マカロンも販売されるようになりました。こちらもとてもリーズナブルで可愛い商品です。

アンデルセンのケーキとマカロン

まとめ

こどもの頃から約30年慣れ親しんでいるアンデルセン。掛川ではかなり老舗のパン屋さんではないかと思います。地域の皆に慣れ親しまれている味です。近隣のサービスエリアやパーキングエリアにも売っているようです。

初めての方もお久しぶりの方もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。